ねとねとねとはのねとねと日記

現実と想像とマンガ

現実

現実的な日記11

完全にやらかしてしまった。 便所が詰まったのだ。 いや違う、便所じゃない。便器が詰まったのだ。 現世の日本人は、大きく2つに分けることができるという。 すなわち、便所紙を少なめに使う人間と、そうでは無い人間だ。 私は後者に分類される人間だ。 だ…

現実的な日記10

疲れ疲れのオ味噌はジュンジュン。 行きはよいよい、帰りはぐそぐそ。 疲れを癒すは信仰心。 アヒル教。 ピーちゃん、今日も今日とて疲れた脳。 「ピー、ピィピィ」 どうしたら疲れがとれるか脳。 「ピィー、ピィピィ」 なるほど、漫画読んでジュンジュン。 …

現実的な日記9

ご機嫌なアヒルが3羽、ソファーの上に陣取っている昼下がり。ニーアオートマタのサントラを聴きながら過ごす昼下がり。パン屋のパン食べ、物憂げなそぶりを孤独にしてみせる昼下がり。 少し穴のことを考えてみる。 穴の下と上がつながっていたら? 小さい穴…

現実的な日記8

!! caution !! 本日の現実的な日記は、いつもの現実的な日記と比較し、より現実的な日記になっています。普段の現実的な日記をご所望であれば、尻尾と尻を振りながら脱兎のごとく逃げるが良い。。。ここは記録の場。アーカイブ・スペース。 ・・・・・・・・…

現実的な日記7

チャイムの音が鳴った。 ドアを開けると、ピーちゃんが立っていた。 「ピー、ピィピィ、ピピピッ」 チャイムの音が鳴った。 ドアを開けると、ピュイちゃんが立っていた。 「ピュイ? ピュイピュイ……ピュピュイ!」 チャイムの音が鳴った。 ドアを開けると、…

現実的な日記6

腐敗臭を漂わせつつ、僕は漫画を読み続けているし、世のミームにも侵され続けている。 明らかに「わーい!」「すごーい!」などという言葉を発する回数が増えた。 本来的に、こんな語彙力を下げかねないワードの乱発を避けたいのに。 つい「すごーい!」と言…

現実的な日記5

実を言うと、3匹目のアヒルはとっくに顕現している。 ピーちゃん、ピッピちゃん、とくれば? そりゃあ、ピュイちゃんDANE。 不慣れな新しき環境。その道5年のピーちゃんに教育係をお任せよ。 けれど全く役に立たない。 ピーちゃんはピーピー言うだけだし、…

現実的な日記4

気管支炎でくたばっていた。 今もややくたばっている。 インフルエンザだと思っていたら、それにしては不自然なくらい、症状が続いていた。 39度を超えるときつい。超えなくてもきついが。寒気が。倦怠感が。襲い来る。 神よ。 なぜ私にかような試練をお与え…

現実的な日記3

戦いは一旦終わった。しかしまだまだ続くのだ。 私が所属している謎の社会人サークル「漫画トロピーク」の座談会が、今日終わった。疲れた。skypeで、二日続けてのべ十数時間、漫画の話だけをし続けるのは、どちらかというと、やや狂っている。しかし、この…

現実的な日記2

朝。枕の横にはニワトリがいる。 ニワトリは笑っている。永遠に。 起きる。冷蔵庫を開ける。取り出して飲む。 座る。人差し指を押し込む。観る。押し込む。消す。 寝る。 昼。枕の横にはニワトリがいる。 ニワトリの笑顔は剥がれない。永久に。 起きる。冷蔵…

現実的な日記

毎朝目を覚ますと僕の顔の前には、同じ顔をしたウマが四匹いる。 ウマの名前は「ウマちゃん」「モモちゃん」「第三のウマ」「野生のウマ」だ。 鳴き声は全匹同じで、毎朝毎晩、ウマウマ鳴く。当然、今朝方もそろってウマウマウマウマ、鳴いていた。 加えて二…

ねとねと日記

昼起きるとアヒルのピーちゃんがピーピー鳴いていたし、アヒルのピッピちゃんもピッピピッピ囀っていたものだから、世の中だとか社会だとかにはびこる、不安を惹起させる魑魅魍魎に対して、少しずつでも立ち向かっていかなければな。 そう思ったから、ねとね…